富士山フォトウェディング

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夏の富士山で前撮り|花畑と緑の湖畔で撮るフォトウェディング

白いレースのドレスで花畑に立ち、こちらを見つめる花嫁。青空と雪化粧の富士山が広がる富士山前撮り

富士山の前撮りを夏に考えている方に向けて、夏ならではの景色と撮れる写真をまとめました。夏の富士山のふもとは、木々の緑が濃く、花の都公園では百日草やひまわりが見頃を迎えます。青空と入道雲の下で撮る、明るく爽やかな写真が残せる季節です。

一方で、夏は富士山に雲がかかりやすい季節でもあります。この記事では、夏の撮影で知っておきたいことと、富士山が見えなかったときの備えもあわせてご紹介します。

夏の富士山の前撮りで撮れる写真

百日草やひまわりの花畑

花の都公園では、7月中旬から百日草が咲きはじめ、8月中旬〜下旬にはひまわりが見頃になります。赤や桃色、橙、黄色の百日草は花の高さが腰のあたりまであり、花に埋もれるように立つと、画面いっぱいが花の色で満たされます。花畑の奥に富士山がそびえる構図は、夏の花の都公園ならではです。

蝶ネクタイとベストの新郎、白いドレスの新婦が遠くを見つめる。富士山と百日草の花畑が広がる富士山フォトウェディング

8月中旬〜下旬は、一面のひまわり畑での撮影もできます。黄色い花の向こうに富士山が見える日は、夏らしい明るい一枚になります。

ひまわり畑で片膝をつき花嫁の手を取る新郎と、雪化粧の富士山。夏の富士山フォトウェディングのプロポーズショット

青空と入道雲の湖畔

晴れた日の山中湖は、湖の青と空の青、白い入道雲がそろい、開放感のある写真になります。遠浅の砂浜では、ドレスの裾やベールを広げた撮影もできます。

青空と富士山を背に、湖畔の砂浜でドレスの裾を持ち上げて歩く花嫁。富士山を望む湖畔でのフォトウェディング

緑の木陰と木漏れ日

夏は木々の緑がいちばん濃い季節です。花の都公園の柳の並木道は緑のトンネルのようになり、山中湖の木立では木漏れ日がやわらかく落ちます。日差しの強い日でも、木陰なら落ち着いて撮影できます。広い芝生では、青空の下を一緒に駆けるような、動きのある写真も撮れます。

青空と夏雲の下、広い芝生を笑顔で駆けるタキシードの新郎とブーケを持つ花嫁。夏のロケーションフォト
緑のトンネルのような並木道で寄り添う新郎新婦。新婦が新郎の肩に手を添えるやわらかなポートレート

夏に見頃の花(花の都公園)

花の都公園の公式サイトに載っている、夏の前後に見頃を迎える主な花です。見頃は気温や天候によって毎年前後します。

夏の前後に見頃を迎える花
見頃の目安 花
6月中旬〜下旬 キカラシ(黄色い菜の花の仲間)
6月下旬〜7月中旬 ポピー、ヤグルマギク、かすみ草
7月中旬〜8月中旬 アナベル(白いあじさい)※清流の里
7月中旬〜10月上旬 百日草
8月中旬〜下旬 ひまわり
8月下旬〜10月中旬 黄花コスモス

有料エリアの清流の里では、7月中旬〜8月中旬に白いアナベル(あじさい)が見頃を迎えます。ツアーでは清流の里でも撮影できます。

白いアナベルが咲く花の都公園の木の橋で、手すりにもたれて笑顔を見せる新郎新婦。夏のロケーションフォト

花の見頃カレンダーと撮影スポットは花の都公園での前撮りの記事でくわしくご紹介しています。

一面のひまわり畑で手を取り合う新郎新婦の後ろ姿。背中の開いたレースのドレスが映える夏の前撮り

夏は富士山に雲がかかりやすい

静岡県富士市の長年の観測記録(午前8時)では、富士山の全体が見えた割合は、夏は一年のなかで低くなっています。

富士山が見えた割合(静岡県富士市の観測記録・午前8時)
月 富士山の全体が見えた割合
6月 約12%
7月 約10%
8月 約15%
(参考)12月 約62%

夏は海からの湿った風が富士山にぶつかり、雲ができやすくなります。夏の撮影では、雲の切れ間を待ちながらの撮影になることもあります。

☁️ 富士山が見えなかったときの備え

当日あいにくの天候だった場合は、お気に入りの10枚を無料でレタッチする「富士山スペシャルレタッチサービス」でお仕上げします。夏に撮影した写真を、雪化粧をした富士山に仕上げることもできます。10枚を超えてご希望の場合も対応いたしますので、ご相談ください。くわしくは富士山が見えない日の前撮りの記事をご覧ください。

木漏れ日の落ちる木道に座り、やわらかく微笑む花嫁。レースのトレーンを広げたウェディングフォト

夏の撮影で気をつけたいこと

日差しと暑さ

山中湖は標高がおよそ1,000mあり、東京などの市街地より5〜6℃ほど気温が低いのが目安です。夏でも朝夕は涼しく感じることがありますが、晴れた日は標高が高いぶん日差しが強く感じられます。撮影の合間は木陰で休みながら、こまめに水分をとりましょう。

✅ 夏の撮影にあると安心な持ち物

  • 日焼け止め
  • 飲み物
  • 薄手の羽織りもの(朝夕の冷えや移動中の冷房に)
  • 移動用の歩きやすい靴

衣装の選び方

夏の花畑や緑の中では、白いウェディングドレスがよく映えます。カラードレスは、花の色と同じ系統でまとめるとやわらかく、反対の色を選ぶと衣装が引き立ちます。衣装は衣装ページでご覧いただけます。

雨の日

梅雨の時期など、撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。

藤棚の下を手をつないで歩く新郎新婦の後ろ姿。緑のトンネルが広がる富士山麓の公園での前撮り

夏の富士山で前撮り よくある質問

Q. 夏でも富士山は写りますか?

A. 夏は富士山に雲がかかりやすい季節です。見えなかった場合は「富士山スペシャルレタッチサービス」で、富士山が見える写真にお仕上げします。

Q. ひまわりと一緒に撮れるのはいつですか?

A. 花の都公園のひまわりは、例年8月中旬〜下旬が見頃です。年によって前後します。

Q. 百日草はいつまで咲いていますか?

A. 百日草の見頃は7月中旬〜10月上旬です。夏から秋の初めまで長く楽しめます。

Q. 夏の暑さは大丈夫ですか?

A. 山中湖は標高が高く、市街地より涼しいのが目安です。ただ晴れた日は日差しが強いので、日焼け止めや飲み物をご用意ください。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。

夏の富士山を、ふたりの写真に

緑と花に包まれる夏の富士山で、明るく爽やかな写真を残してみませんか。季節ごとの違いは富士山の前撮りはいつがいいかの記事に、冬の撮影は冬の富士山で前撮りの記事にまとめています。プランや当日の流れは富士山絶景2コース巡りフォトウェディングツアーのページでご紹介しています。

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