富士山フォトウェディング

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春〜初夏の富士山で前撮り|ネモフィラとキカラシの花畑で撮るフォトウェディング

ネモフィラの花畑に並んで立つベスト姿の新郎とレースのドレスの花嫁、背後に雪化粧の富士山。花の都公園で撮る春の前撮り

富士山の前撮りを春から初夏に考えている方に向けて、この季節ならではの景色と撮れる写真をまとめました。5月には青いネモフィラ、6月には黄色いキカラシが花の都公園で見頃を迎えます。山頂に雪の残る富士山と、やわらかな新緑を一緒に写せるのも春の魅力です。

この記事では、春から初夏に見頃の花と、撮影で知っておきたいことをご紹介します。

春〜初夏の富士山の前撮りで撮れる写真

青いネモフィラの花畑

5月上旬〜6月上旬は、花の都公園の有料エリア「清流の里」でネモフィラが見頃を迎えます。足もとに広がる淡い青の花と、雪の残る富士山、春の青空がそろうと、全体が青と白でまとまった爽やかな写真になります。ツアーでは清流の里でも撮影できます。

ネモフィラの青い花畑に立つ白いウェディングドレスの花嫁と、雪をいただく富士山。春の富士山フォトウェディング

黄色いキカラシの花畑

6月中旬〜下旬は、菜の花の仲間のキカラシが一面に咲きます。明るい黄色の花畑は白いドレスがよく映え、初夏らしい華やかな写真になります。

花の都公園の黄色いキカラシの花畑にたたずむウェディングドレスの花嫁と、雪をいただく富士山。初夏の前撮り

雪の残る富士山と湖畔

春の富士山は、山頂から中腹にかけて雪が残っています。山中湖の岸辺では、雪をまとった富士山を背景に、湖面に姿を映した写真も撮れます。

山中湖の岸辺で花嫁をおんぶして歩く新郎と、雪の残る富士山。湖面に姿が映る富士山前撮り

まっすぐ延びる木道では、遠くに雪の残る富士山を眺めるおふたりの後ろ姿を、奥行きのある構図で残せます。

雪の残る富士山と白い雲を望む木道で、並んで景色を眺める新郎新婦の後ろ姿。レースのバックスタイルが映える富士山前撮り

新緑の並木道

5月から6月にかけては、木々の若葉がいちばんみずみずしい時期です。花の都公園の柳の並木道は、やわらかな緑に包まれ、ナチュラルな雰囲気の写真になります。山中湖畔の木道も、湖と若い草の緑に囲まれて、並んで歩く自然な姿が撮れる場所です。

山中湖畔の木道を並んで歩く新郎新婦。湖と緑の草原に囲まれた、ナチュラルな雰囲気のロケーションフォト
柳の並木道で振り返るレースのウェディングドレスの花嫁。新緑のトンネルに包まれた前撮りのポートレート

春〜初夏に見頃の花

花の都公園の公式サイトに載っている、春から初夏に見頃を迎える主な花です。見頃は気温や天候によって毎年前後します。

春から初夏に見頃を迎える花
見頃の目安 花
4月下旬〜5月上旬 チューリップ
5月上旬〜6月上旬 ネモフィラ ※清流の里
6月中旬〜下旬 キカラシ(黄色い菜の花の仲間)
6月下旬〜7月中旬 ポピー、ヤグルマギク、かすみ草

花の見頃カレンダーと撮影スポットは花の都公園での前撮りの記事でくわしくご紹介しています。

春〜初夏の富士山の見え方

春は冬に比べて空気に霞がかかりやすく、富士山の輪郭がやわらかく見える日があります。6月に入ると梅雨の影響で雲がかかりやすくなり、静岡県富士市の長年の観測記録(午前8時)では、6月に富士山の全体が見えた割合は約12%です。

☁️ 富士山が見えなかったときの備え

当日あいにくの天候だった場合は、お気に入りの10枚を無料でレタッチする「富士山スペシャルレタッチサービス」でお仕上げします。10枚を超えてご希望の場合も対応いたしますので、ご相談ください。くわしくは富士山が見えない日の前撮りの記事をご覧ください。

残雪の湖畔で木道に立つ新郎新婦。ジャケットを肩にかけた新郎と、白いドレスの新婦。雪と新緑と富士山が同時に楽しめる季節の前撮り

春〜初夏の撮影で気をつけたいこと

朝夕の冷え

山中湖は標高がおよそ1,000mあり、東京などの市街地より5〜6℃ほど気温が低いのが目安です。4月〜5月は朝夕が冷え、湖を渡る風が冷たく感じられます。撮影の合間に羽織れるものがあると安心です。

✅ 春〜初夏の撮影にあると安心な持ち物

  • 羽織りもの、ストール
  • 日焼け止め
  • 飲み物
  • 移動用の歩きやすい靴

衣装の選び方

ネモフィラの青やキカラシの黄色には、白いウェディングドレスがよく映えます。カラードレスは、花の色と同じ系統でまとめるとやわらかく、反対の色を選ぶと衣装が引き立ちます。衣装は衣装ページでご覧いただけます。

雨の日

梅雨の時期など、撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。

花の都公園の藤棚の下で振り返る花嫁と新郎。若葉の緑ごしにとらえたナチュラルなウェディングフォト

春〜初夏の富士山で前撮り よくある質問

Q. ネモフィラと一緒に撮れるのはいつですか?

A. 花の都公園の清流の里で、例年5月上旬〜6月上旬が見頃です。年によって前後します。

Q. ツアーで清流の里でも撮影できますか?

A. はい、ツアーでは清流の里でも撮影できます。

Q. 菜の花のような黄色い花と撮れるのはいつですか?

A. 菜の花の仲間のキカラシが、例年6月中旬〜下旬に見頃を迎えます。

Q. チューリップは咲いていますか?

A. 花の都公園のチューリップは、例年4月下旬〜5月上旬が見頃です。

Q. 春は寒いですか?

A. 山中湖は市街地より5〜6℃ほど低いのが目安で、4月〜5月は朝夕が冷えます。羽織りものやストールをご用意ください。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。

春の富士山を、ふたりの写真に

雪の残る富士山と春の花に包まれて、やわらかな季節の写真を残してみませんか。季節ごとの違いは富士山の前撮りはいつがいいかの記事に、夏の撮影は夏の富士山で前撮りの記事に、冬の撮影は冬の富士山で前撮りの記事にまとめています。プランや当日の流れは富士山絶景2コース巡りフォトウェディングツアーのページでご紹介しています。

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