富士山フォトウェディング

横浜店045-228-7811

名古屋店052-253-7911

営業時間 10:00-20:00

定休日:なし(年末年始休業)

花の都公園で前撮り|富士山と季節の花畑で撮るフォトウェディング

蝶ネクタイとベストの新郎、白いドレスの新婦が遠くを見つめる。富士山と百日草の花畑が広がる富士山フォトウェディング

富士山を背景に、季節の花に囲まれて撮りたい。そんなおふたりにご案内しているのが、山中湖のそばにある「山中湖 花の都公園」です。ウェディングアベニューの富士山フォトウェディングツアーでは、山中湖の湖畔とこの花の都公園の2か所を1日で巡ります。

この記事では、花の都公園で前撮りをするときの撮影スポットや、季節ごとの花の見頃、撮影のポイントをまとめました。

花の都公園はどんな場所?

花の都公園は、山梨県南都留郡山中湖村山中1650にある公園です。富士山の麓に広がる敷地に、季節の花畑、柳の並木道、広い芝生、藤棚のあるガーデンなどがまとまっています。

花畑の奥に富士山がそびえる構図が撮れるのが、花の都公園ならではの魅力です。花畑のような華やかな場所と、並木道や木陰のような落ち着いた場所が同じ公園の中にあるので、限られた撮影時間でも雰囲気の違う写真を残せます。

百日草の花畑の中で寄り添う新郎新婦と、背後にそびえる富士山。富士山と花畑を一緒に入れた前撮りの構図

季節ごとに入れ替わる花畑

花の都公園の花畑は、季節によって咲く花が入れ替わります。春はチューリップ、初夏はキカラシやポピー、夏はひまわり、夏から秋にかけては百日草やコスモスが見頃を迎えます。百日草の見頃は7月中旬から10月上旬で、年によって前後します。清流の里のネモフィラや初夏のキカラシは春〜初夏の富士山で前撮りの記事、ひまわりや百日草は夏の富士山で前撮りの記事で、写真とあわせてご紹介しています。

訪れる季節によって写真の色がまるごと変わるのも、花の都公園の楽しみのひとつです。撮影日が決まったら、その時期に咲いている花を確かめながら、衣装の色やブーケを一緒に考えていきましょう。

花の見頃は天候によって毎年少しずつずれます。花畑での撮影をいちばんの目的にされる場合は、撮影日を決める前にご相談ください。花が少ない時期でも、並木道や芝生の広場、ガーデンテラスなど、季節を問わず撮影できる場所があります。

白いレースのドレスで花畑に立ち、こちらを見つめる花嫁。青空と雪化粧の富士山が広がる富士山前撮り

花の都公園の撮影スポット

百日草の花畑

夏から秋にかけて、公園の一角が赤や桃色、橙、黄色の百日草で埋め尽くされます。花の高さが腰のあたりまであるので、花に埋もれるように立つと、画面いっぱいが花の色で満たされます。奥には並木と富士山が重なり、花の都公園らしい一枚になります。

花畑の中で新郎様が片膝をつき、花嫁様の手を取るプロポーズのようなシーンも撮影できます。

色鮮やかな花畑でプロポーズする新郎と微笑む花嫁。富士山と並木が広がる絶景の前撮り

百日草の畑のほかにも、園内には青紫の花が穂のように立ち上がる花壇などがあり、時期によって違う色の花畑で撮影できます。

ブルーサルビアの花畑にたたずむ白いドレスの花嫁と、間近に迫る富士山。紫の花が広がる富士山前撮り

柳の並木道

枝垂れた柳が両側から覆いかぶさり、緑のトンネルのようになった小径です。木漏れ日が地面にまだら模様を落とし、奥行きのある構図が自然に決まります。花畑の華やかさとは対照的に、落ち着いた雰囲気の写真が残せる場所です。

和装でも洋装でもなじみやすく、季節を問わず撮影しやすいスポットです。縦位置で撮ると、木のラインとおふたりの立ち姿が重なって写真が引き締まります。

緑のトンネルのような並木道で寄り添う新郎新婦。新婦が新郎の肩に手を添えるやわらかなポートレート

芝生の広場

公園のなかでもいちばん開けた一角です。人工物がほとんど視界に入らず、芝生と山と空だけの景色になります。歩く、座る、寄り添うといった、かしこまらない自然な表情を撮るのに向いた場所です。

おふたりを小さく配して富士山を大きく入れると、風景写真のような一枚になり、アルバムの見開きにも映えます。ご家族やお子さまと一緒の撮影にもおすすめです。

広大な芝生に背中合わせで座る新郎新婦を遠景でとらえた一枚。雄大な富士山が主役の富士山前撮り

ガーデンテラス

芝生の上に白いテーブルとチェアが置かれた一角と、その隣に続く藤棚です。おふたりで向かい合って座るだけで、ガーデンパーティのようなシーンになります。木陰なので日差しの強い日でも撮影しやすく、花畑や並木道とはまた違うナチュラルな雰囲気の写真が撮れます。

芝生のガーデンテーブルで見つめ合う新郎新婦。木々の緑に囲まれた富士山麓の公園での前撮り

花の都公園で撮るときのポイント

花の色と衣装の色を合わせる

花畑で撮るときは、花の色と衣装の色の組み合わせで写真の印象が変わります。白いウェディングドレスはどの季節の花とも合わせやすく、花の色がそのまま写真の差し色になります。カラードレスの場合は、花と同じ系統の色でまとめるとやわらかく、反対の色を選ぶと花の中で衣装が引き立ちます。

ブーケも花畑の色に合わせて選ぶと、写真全体のまとまりが良くなります。ツアーにはアートブーケ&ブートニアが含まれていますので、衣装選びのときに一緒にご相談ください。衣装は衣装ページでご覧いただけます。

後ろ姿や引きの構図も残す

花畑では、正面から撮るカットのほかに、畝の間を歩く後ろ姿や、おふたりを小さくして花畑と富士山を大きく入れた引きの構図もおすすめです。花の都公園の広さが伝わり、アルバムにしたときにも写真の流れが生まれます。

一面の百日草の畝を挟んで歩く新郎新婦の後ろ姿。深い緑の山を背景にした富士山麓の花畑ロケ

花の見頃カレンダー(目安)

花の都公園の公式サイトに載っている、花畑の主な花と見頃の目安です。見頃は気温や天候によって毎年前後します。

見頃の目安 花
4月下旬〜5月上旬 チューリップ
6月中旬〜下旬 キカラシ(黄色い菜の花の仲間)
6月下旬〜7月中旬 ポピー、ヤグルマギク、かすみ草
7月中旬〜10月上旬 百日草
8月中旬〜下旬 ひまわり
8月下旬〜10月中旬 黄花コスモス
9月中旬〜10月中旬 コスモス

冬から早春にかけては花畑の花が少なくなりますが、雪をいただいた富士山がくっきり見えやすい時期です。花畑のかわりに並木道や芝生の広場で、空気の澄んだ写真を撮影できます。季節ごとの撮影の違いは撮影に向いている季節の記事でもご紹介しています。

🌸 花の都公園の開園情報

開園時間は、4月16日〜10月15日が8:30〜17:30、10月16日〜4月15日が9:00〜16:30です。12月1日〜3月15日は、毎週火曜日が休園日になります(祝日は除く)。撮影日が決まったら、その日に巡るスポットと時間をご案内します。

当日のスケジュールと撮影時間

撮影当日は、ウェディングアベニュー横浜店または名古屋店でヘアメイクとお着替えを済ませてから出発します。お着替えはすべて店舗で行いますので、ロケ地で着替える必要はありません。

横浜店から出発する場合の一例は次のとおりです。

時間 内容
11:00 横浜店にてお仕度(ヘアメイク・お着替え)
12:30 出発。ロケ地までは約2時間
14:30 1か所目の撮影(約45分)
15:20 2か所目へ移動(約10分)
15:30 2か所目の撮影(約45分)
18:15 店舗に戻ってお着替え

山中湖と花の都公園は車で10分ほどの距離にあり、1日で両方を巡れます。花の都公園の撮影はおよそ45分です。名古屋店から出発する場合は、移動が片道1時間ほど長くなります。詳しくは当日の流れとタイムスケジュールの記事をご覧ください。

撮影当日の服装と足元

花の都公園の花畑は、土の畝の間を歩いて撮影します。並木道や芝生も舗装されていない場所が多いので、ドレスの裾に土や草がつくことがあります。気になることがあれば、衣装選びの際にお気軽にご相談ください。

山中湖のあたりは標高がおよそ1,000mあり、季節によっては市街地より肌寒く感じます。移動中や撮影の合間に羽織れるものがあると安心です。服装のことは寒さ対策と服装の記事にまとめています。

一般の方がいる中での撮影について

花の都公園は一般の方も訪れる場所で、撮影のために貸し切ることはありません。ただ、とても広い場所なので、ほかの方と重ならない位置や角度を選んで撮影できます。

雨の日・富士山が見えない日は

撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。天気予報を見ながら、撮影日を一緒に決め直しましょう。

雨は降っていなくても、富士山が雲に隠れてしまう日もあります。そのときは、お気に入りの10枚を無料でレタッチする「富士山スペシャルレタッチサービス」で、富士山が見える写真にお仕上げします。くわしくは富士山が見えない日の前撮りの記事にまとめています。

花の都公園での前撮り よくある質問

Q. 花の都公園と山中湖は1日で両方撮影できますか?

A. はい。富士山絶景2コース巡りフォトウェディングツアーでは、山中湖の湖畔と花の都公園の2か所を1日で巡ります。

Q. 現地で着替えることはできますか?

A. お着替えはすべて出発店舗(横浜店または名古屋店)で行います。ロケ地での着替えはありません。

Q. 花が咲いていない時期でも撮影できますか?

A. はい。柳の並木道や芝生の広場、ガーデンテラスなど、季節を問わず撮影できる場所があります。冬は雪をいただいた富士山を背景にした撮影ができます。

Q. 和装でも撮影できますか?

A. はい。ツアーは洋装・和装のどちらかをお選びいただけます。柳の並木道は和装でもなじみやすい場所です。

Q. 名古屋から参加できますか?

A. はい。名古屋店から出発するプランもございます(追加料金がかかります)。料金は料金とプランの選び方の記事をご覧ください。

ツアーで巡る花の都公園

ウェディングアベニューの富士山絶景2コース巡りフォトウェディングツアーでは、山中湖の湖畔と花の都公園の2か所を1日で巡ります。撮影当日は横浜店または名古屋店でヘアメイクとお着替えを済ませてから出発し、ロケ地までの移動や撮影場所の手配もプランに含まれています。現地集合をご希望の場合もご相談ください。

撮影当日が雨の場合は、前日の正午12時までのご連絡で、何度でも無料でお日にちを変更できます。富士山が雲に隠れてしまった日も、お気に入りの10枚を無料でレタッチする「富士山スペシャルレタッチサービス」でお仕上げします。

湖越しに富士山を望む山中湖での撮影については、山中湖での前撮りの記事でご紹介しています。ほかの撮影スポットは富士山ウェディングフォト7選で写真とあわせてご覧いただけます。

富士山の前撮りのご相談はお気軽に

ご相談は全国7店舗とオンラインで承っています。衣装のご試着も、お近くの店舗で行えます。

ご相談予約・お問い合わせ

富士山絶景2コース巡りツアーを見る

一覧へ戻る